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2009/10/31 (土) 00:16

インフルエンザ週間

幼稚園の運動会当日、華の隣のクラスで10名近い「高熱による欠席者」がいたのですが・・・。
月曜日、うちにもヤツがやってきました。
とりあえずA型です。(でも実は新型です。)みたいな「ヤツ」。
まず、華が発症、3日後ごく軽傷ながら花が発症・・・。

今回、華は彼女の短い歴史の中では(出生直後の「多血症」を除けば)一番の重症でした。
発熱しだして最初の2日間は頭痛・関節通・胸痛・腹痛、あらゆる痛みを訴え、歩くこともできず。
トイレや食卓へも抱っこで移動・・・。
やっと食卓へ到着するも、まるでウルトラマンのように3分で力尽き、再び抱っこで布団へ。
それを一日何度も繰り返しました。

一番衝撃だったのは「せん妄」症状。
2日目の晩、タミフル3回目を服用後のこと。
一緒に寝ていた華が突然うなされて、ガバっと起き上がり、「うぇうぇ」と吐きそうになっている。
何事かと思うと、「大きなおじさんが・・・小さい靴履いてる・・・」「え??」
「すごく大きなおじさんがめちゃくちゃ小さい靴履いてるねん!それが気持ち悪い!!うぇうぇ…」
・・・マトモに聞くと、笑い話のようですが、本人はマジで少し嘔吐しました。
最初は「変な夢みたん?それってサザエさんじゃないの〜?体の割に足ちっさいよな〜。」
なんて言ってた私も、華の様子をみていると、ただの夢ではないと理解できてきて。
落ち着かせて寝かしつけようとしても、
「目を閉じたら見える〜!気持ち悪い〜!!」の繰り返し。
さらに次はうつろな目で自分の手足を見つめ・・・
「華の手と足におじさんがいる・・・」今度はこれを繰り返し始め、目を閉じてはおびえて起きる、
これの繰り返し。
冷や汗をいっぱいかいていて、先ほどまで39度の熱でアツアツだった体がひんやりと・・・。
熱を測ると37度台に一気に解熱している。

これは・・・あの有名な異常行動??
タミフルの副作用か・・・それともインフルエンザ脳症の兆候か・・・?
私では全く判断付かず。
今回は近所の小児科受診時も華はぐったりしており、脈も少し速く、ドクターも心配していました。
念のため測った酸素濃度値は正常だったのですが、
「何かあったらすぐに受診してね」と、いつも優柔不断な感じの女性ドクターがはっきりと言ってたのです。
それを思い出し、やはり夜間診療を受診することに。

せん妄症状があったのは1時間程度でしょうか。
実際には受診するころには落ち着いていたので、脳に異常がないかの簡単な検査のみで終了。
でも目に光を当てるときにはほとんど目を開けていなかったし、
呼びかけの時には「お名前は?」の後、「何歳?」の問いに2回、合計3回、名前を答えた華。
それでも3回目の「何歳?」にかろうじて「6歳」と言えたので、医師はさらりと「異常なしです。」と。
内心、ほんとに大丈夫かよ〜?、と思った私ですが、ここでこれ以上診てもらうことはないと、
すぐに帰りました。
これだから夜間診療はな〜。診察の後の私の質問にも、あまり実のある返事は返ってこず。
ま、よっぽど重症ってわけではないんだな、と。
医師いわく「新型には(せん妄症状が)よく出るみたいで」。
ふーん・・・。
周りの友達が経験して驚かないように、一応この話を伝えたら、帰って怖がらせてしまったみたいで・・・ごめん(汗)

しかし、これは、うちの娘はまだチビだから怯えるだけですんだけど、
確かに10代だと自分で走って逃げようとして転落とか、ありうるな〜、と。
今まで半信半疑だった異常行動、身近に感じてしまいました。

ただ、「熱が高い時によく出る症状」ということがよく言われているけれど、私の感じたのは、
タミフルによって急激に解熱していく、その体の変化があるときに、出た気がします。
39度から1時間ほどで一気に36度台になったのですが、その時に。
症状の軽い花の時も、スタート38度でタミフル1回服用後の晩、すごくうなされてました。
翌日、すっかり平熱に。
花はまだ色々説明できないからうなされてただけだけど、同じ現象じゃないかな?と。
こう考えると、タミフルの副作用と言えなくもないかと思うけど、
この薬のおかげでインフルエンザが一気に快方に向かうのだから、やはり乳幼児には使うべきかなと思います。
力の制御ができない10代の場合は難しいけれど、体力さえあれば、対症療法で乗り切れるのかな。
なんにせよ、基礎体力が肝心です。

まぁ、そんなこんなで、やっと2人とも治ったと思ったら、やっぱり私がダウン。
インフルかどうかよくわからんけど、2日ほどすごい頭痛でしんどかったです。
結局、そんなんで寝込んでしまったので科研費申請は諦め・・・・くやしい(涙)
ま、出しててもどうせ通らんのですが。
咳は残るものの、今日からやっと仕事復帰しました。

長かったインフルエンザ週間。
でもこれで家族全員、症状が出てる出てないにかかわらず、免疫ゲットできたよね!?
この冬は、怖いもんなしかも?
(あ〜、ノロはやばいけどな〜・・・)
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2009/10/24 (土) 13:39

鼓隊と組体とすべりっこ

もう1週間になりますが・・・。
先週土曜日は華の幼稚園の運動会でした。
年長さんなので、鼓隊パレードと組体操とリレー、その他・・・年中さんまでより多種目になり、
特に鼓隊と組体では全体の美しさが問われるので、先生方も気合の入ったご指導だったようで。
当初予定の10月3日直前1週間は色々ありました。
結局、早朝の雨で延期になり、17日(土)に。
18日(日)はもともと花の保育園の運動会が予定されていたので、連チャンでした。

オープニング、心配していた鼓隊パレード、小さな体で重いシンバル、シンバルの割には叩く回数が多く、しかも演奏しながら隊列をくみ十字を作って回ったり・・・よく頑張ったと思います。
シンバルを持っての練習になった途端、私の当初の心配通り、重さに耐えられず失敗連発だったようで。
度々叱られて、運動会だけでなく全てに自信喪失していた華。
家でのフォローに限界があり、先生にも現状を伝えて励ましてもらってなんとか持ち直し。
そういったいきさつがあっただけに、母親としては涙なしには見られませんでした。
私が小学校高学年で行ったような鼓隊を、5〜6歳の子供たちがよく成し遂げたと思います。

組体操。もともと運動神経の鈍い華にとってはこれも苦痛だったようで。
走るのが遅いために移動が遅れることを、これまた先生に「やる気がない!」って思われたらしく、
前述の鼓隊の疲れもあるうえに、Wパンチでした。
当日も多少うろうろする場面もありましたが、まぁ、苦手な体育をよく頑張りました。

出番このあたりで雨が降り出し、後は年中さんと年少さんのお遊戯だけをササッとやって
急きょ終了した運動会。
だけど私にとっては、もうこれで十分でした。
とにかく、無事に終わってほっとしました。
いろんな意味で、記憶に残る運動会になりました。

さて、翌日。
近所の高校グラウンドを借りて、花の保育園の運動会。
といってもまだ1歳児クラスなので、まずは日常の様子を再現、ということで・・・。
トラック中央に木のすべり台が2つ置かれ・・・。
子供たちは思い思いに階段を上ってすべります。
花はすべりっこ大好きなので、いつまでも楽しそうに♪
「はーい、こっちにお花とりに来てね〜」の先生の声も聴こえないようで・・・
「花ちゃ〜ん、花ちゃ〜ん!」と何度も呼ばれ、一番最後にやっと先生に手をひかれて取りに行きました。
そのあとは親子での簡単なダンス(?)だったのですが、花はもう甘えんぼモードになり、ずっと抱っこ。
10キロを抱えて、ぶっつけ本番の足のステップを踏む私・・・その後腰痛で苦しんだことは言うまでもありません・・・。
その日の夕食時、椅子の上に立ち上がり「元気いっちばんば〜ん♪」と踊りだす花。
・・・いやいや、もう終わったし・・・なんで今?
と思いつつも、そうかぁ、本番は花なりに緊張していたのかな〜、と。

子供2人の運動会。
それぞれの体と精神面での成長を見ることができました。
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2009/10/14 (水) 23:58

一段落

前回の日記では愚痴りまくりで、色々ご心配をおかけいたしました。
とりあえず、旦那の件は一段落。
無事、次が決まりました。

なんだかこのブログ、ほぼ愚痴ばかりでほんと申し訳ない。
読んでくださってる方、ごめんなさい。
自分でも、後で読み返したらかなり「ブルー?」もしくは「グレー?」率の高いブログだと。

これからは、ちょこっとした楽しいことなど、書いていけたらと、思い直しました。
ついでにタイトルも変えちゃいました。
これは私が飽きっぽいからだけど(苦笑)

そんなわけですが、これからもよろしくお願いします☆
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2009/09/30 (水) 01:49

秋のはじまり

9月も終わりですが、日中まだまだ暑いですね・・・。
これではなかなかブーツも履きづらく。

秋はとても好きですが、今年の秋は「物思いにふける秋」になりそうです。
いやいや、もっと適切な言葉でいうと「苦悩の秋」でしょうか・・・。

もうすぐ2歳児のめいは、自己主張全開! 1つのことが気に入らないと、典型的なだだっ子に変身。
そして秋になりまた鼻水が・・・・数日ごとの耳鼻科通いが始まりました・・・。

さつきは夏休み明けからどうも不機嫌が続いており・・・どうやら原因は運動会の練習。
あと1週間ということで、きっと先生も殺気立っているのでしょう。
さつき自身もうまくできない自分に自信喪失、「私ってダメな子だよね?」を毎日連発。
ある意味、だだっ子のめいよりも精神面フォローの必要なさつきの方が大変で。
いくら忙しくても、こういう場合は動くべき時に動かなければならない瞬間。
そう判断し、何をさておいてもとにかく、さつきにどう声かけすべきか。
自分がどう動けば、彼女を助けてあげられるのか。
担任の先生に電話で話を聞いたり、やれることはやってみて・・・
今日の段階で、昨日の最悪状態は少し脱しました。
が、運動会が終わるまでの数日は要注意です。

そして・・・とうとう旦那が2度目の転職へ・・・。
それに伴い、私自身の働き方、これからどうするか、以前から気になっていたこれらのことが、
一気に現実のものとなり、真剣に考えなくてはならなくなりました。
子供の病気などで休みがある程度融通が利くかわりに、安月給(というか時給)なので、
正直、私自身の収入から私の交通費・子供の保育料・研究という仕事をするにあたっての経費(学会費や専門書購入費)などを引けば、もろに赤字です。
旦那の仕事がどうなるかわからないとなると、いつまでもこんなことしてられないし・・・。
この現実は非常に重くのしかかってきます・・・あー、どうしよう。

ただでさえ、来月は研究費申請の締め切りがあり、そのネタを何にしようかと悩んでいるさなか・・・。
去年もこの申請の時は、直前毎日夜中(いや朝方?)まで家で申請書作成し、
すっごく大変だったことを覚えています。
そんだけやって当たればいいけど、選ばれるかどうか、ほぼ論文数がポイントなので、
大きなブランクのある私にはかなりの低確率で・・・。
やる気を出す前に疲労感たっぷりになってしまう毎日。

将来が不安で節約しなきゃと思うも、節約本を見ても、
「スーパーの特売をまわる」「食材一気に調理して作り置き」「こどものおやつは手作りで」などなど、
これって専業主婦でないと無理でしょ、みたいな・・・。
仕事してたら、疲れてたまには外食〜とか、割高な半調理品でどうにか毎日食事作ってたりとか、
休みの日にまとめて調理?1回やったけど、休むどころかへとへとやし子供ほったらかしになるし。

日本で得られる情報というのは、概して「専業主婦向け」であるような気がします。
「働きたい」女性が増えている一方で。「専業主婦願望」の女性が多いのも事実だし。
「働く女性」向けの情報は、女性ではあるけど、独身だったりDINKSだったり・・・。
そして子持ちで働く女性には、必ずと言っていいほど母親や実家の援助があり。

数か月前ですが、保育園の先生たちと保護者会との会議で、
園側から「行事を平日にしようという案があります」と聞いた時はびっくりしました。
つまり、土日に仕事がある人にしたら、土日の方が休みにくいんだそうです。
「でもうちの場合に限って言えば、普通に平日仕事で土日休みなので、
今のように行事が土日だと家族そろって参加できていますが、
全ての行事が平日になると、私は融通が利くので休めますが、主人は毎回は参加できないと思います。」
というと、
「姉妹園の方ではすでに行事は平日ですが、みなさん祖父母の方が来られたりしていますよ。」と。
あ〜、大阪やなぁ。大阪の女性は実家から離れないひと多いですよね?
確かにお迎えも祖父母がされているところも多いです。
でも、実家が遠い人はどうすんの?最初から実家が近所の設定で物事進められたら困るよ?
と思い、一応、「あ〜…うちの場合は実家も遠いので、祖父母が行事参加ってのも毎回は無理です。」と伝えました。
それ以後、その件は話には出てこないのですが・・・。
みなさんそれぞれの事情があると思うし、いろんな意見があると思うので大変だと思いますけれど・・・。

とにかく世の中全体、核家族でどうにかしなければならないことを前提にしてほしいなぁ。
いまの祖父母はもろ昭和世代なので娘のお世話可能かもしれないけど、
私たち母親世代は、自分自身がバリバリ仕事してたら、娘のお世話なんてできないよ?
どうするのかな〜?どうなるのかな〜?ってずっと気になってます。
何せうちは娘2人なので。
もっと色々な制度やサービスが整わないと、親の手なしでやっていくのは難しいでしょう。
それには男の意識改革も重要!
うちだって、私が飲み会に行こうと思えば、実家から母親を引っ張り出すしかなく。
幸い、遠いといっても同じ近畿圏だからまだ良いですが。
旦那が飲み会うんぬんかんぬんでは私が1人で頑張るけど、じゃあこの違いは何よ?って。

私がこういう話をしだしたらきりがないので、やめときます。

この秋は、「苦悩の秋」避けられず。
「運動の秋」➞「お迎えダッシュの秋」
「読書の秋」➞「論文作成のため英語のペーパー読まなきゃ!の秋」
「芸術の秋」➞「実験中、細胞の形や試薬の色変化を楽しむ?秋」
「食欲の秋」➞「やけ酒やけ食いの秋」

・・・暖冬は問題ですが、心は温まる冬を迎えられますように・・・。


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2009/08/13 (木) 22:11

ゆとりの生活

びっくりしました。3か月ぶりですな。光陰矢の如し。

実は2週間ほど前に書きかけたのですが、毎回長くなるので、Wordで下書きし、
一応書き上げました。
半分愚痴のような、でもワーキングマザーの叫び!だったのですが・・・
アップしようと思いつつ、もう随分時間がたったので、
私の独り言ということで封印しておきます(苦笑)

さて、今週は、さつきを実家に預け、3人家族の生活です。
「5こ泊まれるよ!」とさつき自ら言ってくれたので、「では週末に迎えに行くね」と。
月曜日に出勤時に梅田で途中下車して、お迎えにきてくれた母親にバトンタッチ。
(その時、うっかり中津まで行ってしまい、向かいに停まっていた発車間際の電車に飛び乗りました。
いつも千里中央まで行ってると、梅田ってあっという間で・・・うっかりスルー・・・
いや、ただボケてたってことですが。)

私自身は、朝8時前にはめいを保育園に送り、9時半過ぎには職場に到着、1時間遅くまで仕事。
いつも5時間(昼食含む)しか取れない仕事時間を7時間もとれて、かなり仕事がはかどり満足!!
・・・ですが、さつきはというと、2泊目の夜から「お母さんに会いたいよ〜・・・」と泣いてるそうで。
年少の頃から、この時期は毎年5泊はしてくれてるから、もう大丈夫かと思ったけど、
やはりそこは、まだまだ5歳の子供でした・・・。

「抱っこ〜」って今でもよく言うけれど、正直重くてしんどい。
でももう4月から小学生だと考えると、この「抱っこして〜」が聞けるのもそう長くはないな、と。
そう考えると少しさびしくもあり、最近はできるだけ頑張って抱っこしています。

さつきくらいの年齢になると、もはや「同志」のような感覚で。
さつきも私の事情を理解して(理解しようとして)くれるのです。
「お母さん、この日は絶対仕事遅れられないねん(→だから早く朝の用意してね)」
「うん、わかってる」
そんな会話が増えてきました。
めいの手洗い、着替え、寝かしつけの時の絵本読み等、
さつきはもう自分の仕事と思ってるみたいで、自分からやってくれてます。
気分の乗らない時は文句言いながら、でもやってくれます。
「抱っこ」の言葉を聞くと、いつも理解を示してくれるのは彼女なりに頑張って私を支えてくれてるんだ、って思って、
以前よりもっとぎゅっとしてあげたくなるのです。

一方めいは・・・
さつき出発前は、昼寝時にうなされて「おねえちゃん!!」と言って起きる事件があり。
「抱っこしたろか?」という親に首を振り、「おねえちゃん・・・」と。
さつきに抱っこしてもらって落ち着いたのですが、
この件により、1人になっためいがややこしいのでは?とかなり不安に。
ところがところが、意外にもかなりご機嫌で。
まぁ、途中、旦那が休暇とったり、早く帰ってきたりしてくれたので、それもあるのかな?

今日からお盆のため、保育園に来ている園児もすくなく。
異年齢の子たちがみんな集まって遊んでたようです。
送って行った時も、いつもと違う様子になかなか離れなかっためいですが・・・
「あ、あかんわ。お母さん、もう行かないと電車に間に合わへん!」というと、
さっと離れて「バイバイ」と手を振るのでした。
・・・ものわかりよすぎ・・・。

もうすぐ2歳児なので、「魔の2歳児」らしく、困ったことも多々あります。
彼女だけ常に「立食」・・・、着替えの時は必ず「裸族タイム」あり・・・。
今日なんて、食事中に椅子から落ちたにも関わらず、そのあともずっと立ったり座ったりゴソゴソ。
保育園でも友達と言い争ったりもしてるようで、成長が嬉しい、けどちょっと心配・・・。
まぁ、園では家よりはおりこうにしているようなので、まだよかったかな?

今週末、年に3回の帰省のうちの1回、2泊(と言っても1泊目は夜寝るだけやけど)してきます。
さつきをあちこち遊びに連れて行ってくれている両親に感謝です。
たぶん、週末あたりはどっと疲れてることでしょう・・・実家でもお手伝いしないとな。

8月末までに絶対終わらせないといけない仕事があります。
夏休み中なので時間的にはかなりキツイ気もするけど、私にとってはちょっと面白い仕事で、
そのなまった頭を活性化するのにちょうどよく。
いや〜、今週はいっぱい仕事ができて気持ちがいい。
しかも、子ども1人やとめっちゃラク!
ややこしい方が残っててもそう思えるんやから、さつきだけやったらもっと楽なんやろなぁ。

と考えると、やはり子供はどんどん成長して、一人でできることが増えていく。
やっぱりね。私は私の何かを持っておかなければ。
親は子供の成長を支えるにすぎず、その人生は自分の人生とは別ものなんだから。

と、こう考える余裕があるのも、今週ゆとりあったからやろな〜。
来週は、また嵐がきます。
息も絶え絶え、倒れぬように立っているのがやっと・・・、でしょうね。

さて、次回ブログ書けるのはいったいいつでしょう??
また会う日まで〜☆

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Author:まる
大阪に住んでいます。30代半ばの女性です。
華(6歳)と花(2歳)、2人の娘がいます。
大学で研究員をしています。

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